新刊

マッキンゼーで当たり前にやっている働き方デザイン

マッキンゼーで当たり前にやっている働き方デザイン
著者 大嶋 祥誉
ジャンル ビジネス書籍 > 人事・総務・労務・人材開発
出版年月日 2018/06/27
ISBN 9784820731559
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体1,500円+税
「働き方改革」が企業の社会的責任とも言える時代になりました。
しかし、実際に行われている働き方改革は「ノー残業デー」「テレワーク」など、仕事を減らすための一辺倒な方法論ばかり。仕事量は変わらないのに、時間ばかりが減ってしまう現状のなか、私たちはどのように未来の働き方を選択していけば良いのでしょうか。
そうした未来に対応するためにも、私たちは今、戦略的に「働き方」をデザインしていく必要があります。
その方法を、マッキンゼー出身の人材戦略コンサルタントが解説する一冊です。
はじめに
序章
・働くことの真の不安をもたらしているもの
・労働のために働く時代の終わり
・マッキンゼーで「当たり前」にやっていた働き方デザイン
・私が「がん」になって気づいたこと
・「意識」をシフトさせる
・働き方3.0へのシフト

第1章
働き方デザインをしなければ生き残れない時代
・人は誰でも自分をデザインできる
・生き方がそのまま「仕事」になる
・組織上の関係より「共感関係」が強い
・やりたくないことを「戦略的に明確にする」
・人生を焦らなくさせるには
・AI時代に必要な「働き方デザイン」
・自分の人生の意義を言えますか?
・マッキンゼーの人がやっていた「働き方デザイン」
・他人の靴を履いてみる

第2章
働き方戦略はこうデザインする
・自分のバリューに目を向ける
・年代別働き方戦略
・指名される存在になるには
・バリューを意識するからこそ他人に聞く
・オタク力で働き方をデザインできる
・コミュニティを戦略的にデザインする
・「自分の枠」の壊し方
・直感をロジカルにとらえる

第3章
戦略的に働き方をデザインするためのキーワード
・これからの時代をつくる人に共通するもの
・「働き方デザイン」の力になる10のキーワード
1)背景読み取り力
2)自己肯定力
3)やり抜く力・継続力
4)すぐやる力
5)健康力・健康維持力
6)振り返る力
7)編集力(仕事をデザインする力)
8)信用力
9)動きを起こす力
10)カメレオン力

第4章
働き方戦略の実現に必要な思考と行動
・未来への不安はロジカルに払拭できる
・悩んでいることは「真の問題」ではない
・迷ったときこそ「そもそも」を問いかけよう
・自分を掘り下げるための「So What?」
・「Client Interest First」で、ずっと必要とされる人になる
・必ず仮説を立ててから行動せよ
・原典をセクシーに扱いなさい
・判断を誤らなくなる「事実と解釈の分離」

おわりに

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