ビッグデータ活用入門

著者 網野 知博
ジャンル ビジネス書籍 > 統計・マーケティング
出版年月日 2013/11/29
ISBN 9784820748601
判型・ページ数 A5・256ページ
定価 本体1,800円+税

 上司から「うちでもビッグデータを使って何かしよう!」と言われたら……

 2013年の流行語大賞にノミネートされ、すっかり市民権を得た「ビッグデータ」。
 すでにビッグデータの「すごさ」を語る書籍や記事は数多と出ており、日々目に飛び込んでくることでしょう。
 では、実際、自分の会社でビッグデータを活用しよう!と言われたとき、まず、どこから手をつければよいのでしょうか? そもそも、自社にはどんな「ビッグ」なデータがあり、どのように分析を進めていったらいいのでしょうか? やみくもに“流行”の「ビッグデータ」に踊らされないために、どうやって、足元を固めていったらいいのでしょうか? 本書は、そんな疑問に答える1冊です。
 経営や事業の高度化という、ごくごくあたりまえでシンプルな目的に向かって、大きく2つのパートに分けて、ポイントをわかりやすくまとめました。
 前半のPart1では、ビッグデータに関する概論を説明します。自社の収益構造に合わせてどのようなデータを分析すべきかわかります。後半のPart2が実際の分析パートになります。
 対象読者を、経営者や事業責任者、プロダクトリーダー、ブランドマネジャーなど、事業の意思決定に関わる方々、またそれらを支える方々に絞っています。それら、分析に関して特別な知識やスキルを持たない“非データサイエンティスト”の方々に役立つよう、「多くの人が知っていながら、実際にはあまりできていない」基本的で重要な内容を中心に解説しています。
 付録として掲載した日本IBMの鴨居達哉氏、アクセンチュアの工藤卓哉氏と著者との三者対談や、国内外の主だったビッグデータ活用事例一覧も必見です。

Part1 活用のための基本知識と計画
 1章:ビッグデータ活用の基本知識
 2章:ビッグデータを競争力強化に使う
 3章:事例から見る競争力強化のポイント
 4章:ビッグデータで事業構造を正しく知る
 5章:分析のための準備
Part2 分析の実践
 6章:データ分析のステップ
 7章:事業構造の概要を把握する
 8章:顧客を軸に分析する
 9章:打ち手につなげる分析
付録
データ活用のプロが語るビッグデータの活用と課題
ビッグデータ活用事例

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