長瀨 威志

名前 長瀨 威志
カナ ナガセ タケシ

プロフィール

弁護士(62期)、ニューヨーク州弁護士。2005年東京大学法学部卒。2007年司法試験合格。2009年アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2013年金融庁総務企画局企業開示課出向。2014年米国University of Pennsylvania Law School留学(LL.M.,Wharton Business and Law Certificate)。 2015年~2017年国内大手証券会社法務部出向。国内外の大企業の案件に係る契約書作成等の企業法務全般を始め、フィンテック、ファイナンス、レギュラトリー、各国競争法、M&A、危機管理・不祥事対応、知的財産案件等を多数経験している。 『現役法務と顧問弁護士が書いた 契約実務ハンドブック』(日本能率協会マネジメントセンター、2017年)、「上場企業の資金調達の円滑化に向けた施策に伴う開示ガイドライン等の改正―「勧誘」に該当しない行為の明確化および特に周知性の高い者による届出の待機期間の撤廃―」(旬刊商事法務2014年10月25日号〔No.2046〕)(いずれも共著)ほか。